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食材名
ニラ、韮、コミラ、ミラ、キニラ、ハナニラ
生物学的分類
ユリ科ネギ属の多年草
食材分類
緑黄色野菜、中国野菜
旬
通年、特に3、4月。ハナニラは晩春と秋口
産地ブランド
 
栄養

ビタミンB群、ビタミンE、カロテン、香り成分はアリシン。血行促進、風邪予防。食物繊維。

黄ニラは青にらに比べてカロテンの量が少ないが、ビタミンCや葉酸は多い。ほか、カリウム

特徴

特有の香りがあるスタミナ野菜。

ハナニラは、にらの茎を伸ばして蕾をつけたもので蕾と茎を食べる。にらよりも香りがマイルドで甘みが強い。

黄ニラは、青にらと同じ品種を軟白栽培したもの。

 

選び方

葉先が柔らかく肉厚のもの、茎があまり太くないもの

ハナニラは、先端の蕾がかたく、開いていないもの。茎にしおれや変色がないもの。切り口がみずみずしいもの。

保存
葉先が折れないように新聞紙に包み、さらにラップして野菜室へ。ざく切りにして熱湯をかけてから冷凍する方法も。
準備下ごしらえ
下のかたい部分を除く
主な調理法など

旬の柔らかいニラは蒸し焼きでも

にらチヂミ(小麦粉、卵、水、塩、鰹節、たれはしょうゆ、酢、おろしにんにく、にらのみじん切り、コチュジャン、いりゴマ)

花にらと揚げ卵の干しえびあんかけ(干し椎茸、干しえびを炒め、鶏ガラスープ、酒、塩で味付け、片栗粉でとろみをつけたものをかける)

黄ニラは、おかゆ、スープに。炒めるなら最後に。

黄にらの中国粥(塩水に浸けておいた米をとろりと炊く。黄にらと豆苗を炊きあがった粥に入れ1分ほど煮て最後にごま油、クコの実、中国酢)

相性
 
話題
東アジア原産、古く中国から渡来。季語は春
文学、漫画など
 

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