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チガイソは北海道から岩手。
ワカメは北海道以南の各地。潮流の激しいところのものほど良質とされる。有名産地として『鳴門ワカメ』『三陸ワカメ』
アオワカメ、ヒロメは暖海性で房総から紀伊半島。
カルシウム、ナトリウム、カリウム、ビタミンA、ビタミンK、リン、鉄、ヨード類
アルギン酸、フコイダン
乾燥、塩蔵、灰干しで保存処理されていることが多い。
古来より海藻の総称である「布(め)」と言う言葉は、ワカメを指す。神事にも使われ、生命力の象徴とされる。成長が早く、1〜2ヶ月で2メートルにもなる。若返り食品とも言われる。
めかぶは「ワカメの耳」とも言われる。
ワカメを茹でると鮮やかな緑色になるのは、褐色のキサントフィル系色素が熱によって退色し、隠れていた葉緑素の色が見えてくるためである。
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