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11月、12月、1月、2月
主に養殖されているのはスサビノリとアサクサノリ。幅5〜10センチ、高さ5センチから20センチほどだが、アサクサノリの方が縦長で薄くやわらかい。
オニアマノリ、ウップルイノリ、マルバアマノリなどは「岩のり」と呼ばれている。
黒く光沢のあるものが上級品と言われるのが一般的。
養殖法によって品質が大きく異なる。支柱養殖では色がやや劣り薄手ではあるが、うまみがあり歯切れが良い。浮き流し養殖では色つやが良く厚手になるが、味が淡白で固くなる傾向があるようだ。
干し海苔は、寿司、おにぎり、あられ、餅、ソバなどに。韓国海苔はゴマ油を塗って塩が振りかけてある。
佃煮
干し海苔の総称を浅草海苔というようになったのは江戸初期。浅草川のアマノリの味の良さから、とか、浅草で行なわれていた紙漉きの製法を応用したから、また浅草で売り出したからなど、由来は諸説ある。
英語名もnori
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