| するめ(あたりめ) |
けんさきいかが一番するめ、するめいかを二番するめともいう |
| しらす干し |
いわしの稚魚を塩水でゆで干したもの。硬く干したものをちりめんじゃこと呼び分ける |
| たたみいわし |
いわしの稚魚を紙状に干したもの |
| くさや |
伊豆七島特産、むろあじやとびうおの開きを古い塩水につけて干したもの、特有の臭気と旨味 |
| 干しえび、桜えび |
桜えびはしらえび、さくらえびの煮干し。しらえびを赤く着色したものもある |
| 干し貝柱 |
ほたてや平貝の貝柱。水かぬるま湯で、ほぐして一時間、形のままで3時間ほどもどして使う |
| 干しなまこ、このこ |
まなまこの卵巣を干したものがこのこ、なまこの種類で、きんこが上級品とされる |
| 身欠きニシン |
生干しと本干しがある。本干しは米のとぎ汁で2〜3日もどす |
| 棒だら |
米のとぎ汁で1週間もどすして使う。開きダラ、三枚おろしのすき身ダラなども |
| ふかひれ |
ことざめ、さかたざめは白ビレと言われ最高級、日本産はあおざめの他よしきりざめなど |
| ほか |
あじ、いわし、かます・・・etc |